飛び出すベーコン…悪魔の舌バーガー、商標登録

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

東吾妻町が商標登録した「デビルズタンバーガー」
東吾妻町が商標登録した「デビルズタンバーガー」

 群馬県東吾妻町は、町産のコンニャクを使った「デビルズタンバーガー」(Devil’s Tongue Burger)を商標登録した。現在は「道の駅あがつま峡」のみで販売しているが、ロゴマークの使用要綱も作り、他の業者にも広めて街おこしにつなげようとしている。

 この商品は、花の形状から「Devil’s Tongue(悪魔の舌)」と英訳されるコンニャクとバーガーを掛け合わせて開発した。バーガーから飛び出す「舌」をベーコンで表現。町産コンニャクと県産「やまと豚」の特製メンチカツ、スライストマト、キャベツの千切りを、地元ベーカリーのバンズ(パン)で挟んでいる。白と黒のバンズの2種類があり、1個480円(税込み)で販売している。

 このバーガーは、町の商工会や観光協会、役場の若手でつくる「おらがまちづくりプロジェクト委員会」が2017年秋に商品化した。昨年度は約3000個が売れて評判も上々のため、町はブランド化を図ろうと今年2月に商標登録。3月に町産コンニャク芋の使用などを条件にほかの業者にもロゴマークの使用を認める要綱も作った。

 町の担当者は「まだロゴマークの使用許諾申請はないが、町内外にPRして販売拡大につなげたい」と話している。

無断転載禁止
670481 0 経済 2019/07/03 15:22:00 2019/07/03 15:22:00 2019/07/03 15:22:00 東吾妻町が商標登録した「デビルズタンバーガー」(24日午後3時25分、東吾妻町で)=石川祐司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190702-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ