ジップエア、成田からバンコク・ソウル線就航へ

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 国土交通省は5日、日本航空が100%出資する新たな格安航空会社(LCC)「ZIPAIR(ジップエア)」の運営会社に対し、航空運送事業の許可を出した。ジップエアは成田空港を拠点とし、来年5月に成田―バンコク線、同年7月に成田―ソウル(仁川)線を就航させる。運賃は大手航空会社の半額程度を目指す方針だ。当初は中型のボーイング787型機(290席)を2機導入する。

 ジップエアはLCCとして異例となる長距離路線にも就航させる計画を立てており、早ければ2021年にも北米路線を就航させる。

 国交省で事業許可証を受け取った運営会社の西田真吾社長は「新しい価値を届ける会社として、準備を進めていきたい」と語った。

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675729 0 経済 2019/07/06 10:04:00 2019/07/06 10:04:00 2019/07/06 10:04:00

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