成田空港会社など、モンゴルの空港運営に参画へ

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 三菱商事や成田国際空港会社などでつくる企業連合が、モンゴルで整備が進む新ウランバートル国際空港の運営事業に参画することが決まった。成田空港会社が海外の空港運営に参画するのは初めて。日本政府は社会基盤(インフラ)の海外展開を進めており、国内での空港運営のノウハウを活用していく。

 両社のほか羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング、日本航空系のJALUXの4社でつくる合弁会社が、モンゴル政府と15年間の空港運営契約を結んだ。運用開始は2020年上半期の予定。

 モンゴルの航空需要は近年、大きな伸びを見せており、就航路線の拡大や商業施設の整備などで需要を取り込む考えだ。

 新空港は、首都ウランバートルから南西約50キロに位置する。

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676459 0 経済 2019/07/06 21:49:00 2019/07/06 21:49:00 2019/07/06 21:49:00

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