成田空港会社など、モンゴルの空港運営に参画へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 三菱商事や成田国際空港会社などでつくる企業連合が、モンゴルで整備が進む新ウランバートル国際空港の運営事業に参画することが決まった。成田空港会社が海外の空港運営に参画するのは初めて。日本政府は社会基盤(インフラ)の海外展開を進めており、国内での空港運営のノウハウを活用していく。

 両社のほか羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング、日本航空系のJALUXの4社でつくる合弁会社が、モンゴル政府と15年間の空港運営契約を結んだ。運用開始は2020年上半期の予定。

 モンゴルの航空需要は近年、大きな伸びを見せており、就航路線の拡大や商業施設の整備などで需要を取り込む考えだ。

 新空港は、首都ウランバートルから南西約50キロに位置する。

無断転載禁止
676459 0 経済 2019/07/06 21:49:00 2019/07/06 21:49:00 2019/07/06 21:49:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
4200円3780円
NEW
参考画像
1560円1300円
NEW
参考画像
3000円無料
NEW
参考画像
店内商品1,000円以上(税込)お買上げの方に、JERSEYオリジナルグッズをプレゼント。 ※先着50名様

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ