セブン「唯一の空白地」に開業、200人が行列

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買い物客でごった返すセブン―イレブンの店内(11日午前7時、那覇市松山で)=中西瑛撮影
買い物客でごった返すセブン―イレブンの店内(11日午前7時、那覇市松山で)=中西瑛撮影

 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンが11日、全国の都道府県で唯一の空白地だった沖縄県で、14店舗を同時に開業した。

 セブン―イレブンは2017年に沖縄への進出を発表後、県内に総菜やデザートなどをつくる専用工場を設置し、全国と同じ水準の商品を供給できる環境を整えた。沖縄は独特の食文化が根付いていることから、県産ゴーヤを使用したゴーヤチャンプルー丼など、地元の食材や伝統料理の商品化にも注力した。

 今後5年間で、一気に250店舗を開業させる方針だ。現地ではすでにファミリーマートとローソンが計約550店舗を展開しており、大手コンビニ間の競争が激化しそうだ。

 午前7時にオープンした那覇市松山の新店舗では、早朝から200人以上の客が列を作った。

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684867 0 経済 2019/07/11 11:32:00 2019/07/11 14:39:30 2019/07/11 14:39:30 買い物客でごった返すセブン―イレブンの店内(那覇市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190711-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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