TDS、ピラミッドや長城「空の旅」…映像に合わせ風や匂いも

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報道陣に公開された東京ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」(17日午前、千葉県浦安市で)=大原一郎撮影
報道陣に公開された東京ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」(17日午前、千葉県浦安市で)=大原一郎撮影

 東京ディズニーシーは17日、乗り物に腰掛け、目の前に広がった映像で空を旅しているように感じられる新しいアトラクション「ソアリン ファンタスティック・フライト」を報道陣に公開した。23日にオープンする。

 ソアリンは約5分間で、エジプトのピラミッドや中国の万里の長城、ケニアのサバンナなどの映像を大型の半球体のスクリーンで楽しめる設定。映像に合わせて風が吹いたり、匂いが変わったりする。迫力がある映像や乗り物の動きで、実際に空を飛んでいるような感覚を味わえるという。

 新しいアトラクションに約180億円を投資したディズニーシーを運営するオリエンタルランドは「子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでほしい」としている。ソアリンに乗れる人は身長が1メートル02以上であることが条件となっている。

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695799 0 経済 2019/07/17 23:13:00 2019/07/17 23:13:00 2019/07/17 23:13:00 報道陣に公開された東京ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」内にある博物館を模した「ロタンダ」(17日午前9時8分、千葉県浦安市で)=大原一郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190717-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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