曙ブレーキ、560億円金融支援を要請

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 自動車用ブレーキ製造大手の曙ブレーキ工業は22日、取引先の金融機関に対して総額560億円の債権放棄を含む金融支援を求めたと発表した。関係者によると、同社は30以上の金融機関から1000億円以上を借り入れている。

 曙ブレーキは北米事業の不振で経営が悪化し、私的整理の一種である「裁判外紛争解決手続き」(事業再生ADR)を利用した経営再建を進めている。

 22日に開いた債権者会議では、企業再生ファンド「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ」を引受先とする第三者割当増資で、200億円を調達することも説明した。

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702967 0 経済 2019/07/22 19:53:00 2019/07/22 19:53:00 2019/07/22 19:53:00

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