韓国LCC、3路線運休…日韓関係悪化で利用低迷

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 韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空は22日、大分、佐賀、熊本と韓国の地方都市を結ぶ3路線を運休すると発表した。利用者の伸び悩みに加え、日韓関係の悪化で予約のキャンセルが相次ぎ、運航の継続が困難と判断した。

 運休するのは、大分―釜山プサン、佐賀―釜山、熊本―大邱テグの3路線で、大分線は8月12日、佐賀線は9月16日、熊本線は9月1日から運休する。3県とソウルを結ぶ路線は今後も運航を継続する。

 ティーウェイは、成田や関空とソウルを結ぶ路線なども運航している。運休する3路線は韓国から九州への観光客増加を受けて昨冬に就航したが、搭乗率が低迷していた。

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703042 0 経済 2019/07/22 21:00:00 2019/07/23 08:44:41 2019/07/23 08:44:41

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