タブレットで行き先指定、後は自動運転…障害者ら向けに開発

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ZMPが開発した「ロボカーウォーク」(23日、東京都文京区で)
ZMPが開発した「ロボカーウォーク」(23日、東京都文京区で)

 自動運転技術の開発を手がけるベンチャー企業「ZMP」は23日、1人乗り用の自動運転車「ロボカーウォーク」を開発したと発表した。最高時速は6キロで、体が不自由な人や日本語の読めない外国人観光客の利用を想定し、空港や商業施設、観光地などでの普及を目指す。

ZMPが開発した「ロボカーウォーク」(23日、東京都文京区で)
ZMPが開発した「ロボカーウォーク」(23日、東京都文京区で)

 ロボカーウォークは幅65センチ、長さ110センチ。乗車した人がタブレット端末で行き先を指定すると、車に搭載された計六つのカメラや地図情報などを活用して自動走行する。途中で行き先を追加・変更することもできる。

 ZMPの谷口ひさし社長は「従来の車いすやシニアカーとは違う全く新しい移動パートナーを作った」と話した。

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704506 0 経済 2019/07/23 17:53:00 2019/07/23 18:46:43 2019/07/23 18:46:43 ZMPが開発した「ロボカーウォーク」(23日、東京都文京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190723-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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