限定50万食、吉野家が860円「すきやき重」…サーロイン使用

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 牛丼チェーン「吉野家」は14日から、北米産サーロインを使った「特撰とくせん すきやき重」を販売する。創業120周年を記念し、生卵とみそ汁、お新香のセットで860円(税込み)となる。一部を除く全国の店舗で約50万食を限定販売し、売り切れ次第、終了となる。

サーロイン牛を使った「すきやき重」(13日、東京都中央区で)
サーロイン牛を使った「すきやき重」(13日、東京都中央区で)

 注文を受けた後に、薄切りした牛肉を牛丼の煮汁でさっと煮ることで、柔らかく仕上げた。吉野家で初めてサーロインを使った商品で、「牛丼大盛」より多い牛肉120グラムを使っている。開発に1年以上かかったという。

 吉野家はこれまでも、国産和牛を使った「牛重」を2店舗で販売してきたが、「高級な牛肉商品を食べたい」という客の声を受け、開発を進めてきた。伊東正明常務は「120周年の感謝を込めたお得な商品。多くの方にぜひ食べてもらいたい」と話している。

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738492 0 経済 2019/08/13 17:51:00 2019/08/13 20:56:51 2019/08/13 20:56:51 創業120周年を記念し、サーロインを使った「特選 すきやき重」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190813-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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