NTTグループなども…リクナビ「内定辞退率」購入

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 大手就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが、就活生の「内定辞退率」を企業に販売していた問題で、NTTグループの2社とアフラック生命保険、りそな銀行の計4社もデータを購入していたことがわかった。データの対象者数は明らかにしていない。

 NTTグループの2社は、システム開発のNTTコムウェアと、建築などのコンサルティングを手がけるNTTファシリティーズ。いずれも「採用試験の合否判定には使っていないが、関係者に心配をかけたことは反省している」としている。

 アフラックとりそなも、合否判定には使っておらず、内々定者らとの関係強化やつなぎとめなどに利用したという。

 リクルートキャリアは、第三者への個人情報提供の同意を得ないまま、約8000人分の辞退率のデータを企業に販売していたことを明らかにしている。同意のないデータについて、ファシリティーズは「購入したデータに含まれていない」と説明し、コムウェアは「確認中」としている。

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742213 0 経済 2019/08/14 21:56:00 2019/08/15 00:02:53 2019/08/15 00:02:53

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