ファミマのうなぎ、完全予約にしたら利益7割増

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 コンビニエンスストアのファミリーマートは、うなぎのかば焼きなどを今年初めて完全予約制で販売したところ、廃棄した商品が金額ベースで8割減ったことを明らかにした。

 ファミマは、7月27日の土用のうしの日に合わせて、6月上旬から7月下旬まで、かば焼き重などの予約販売を受け付けた。昨年までも予約販売は実施していたが、当日販売する商品もあった。

 完全予約制にして販売額が2割ほど減り、商品を引き取りに来ない客がいたため廃棄ロスはゼロにならなかった。それでも、加盟店は廃棄に必要な費用が削減でき、利益が7割程度増えたという。

 ファミマは「クリスマスケーキや恵方巻きなどの季節商品でも完全予約制を導入したい」と話している。

無断転載・複製を禁じます
744242 0 経済 2019/08/16 05:00:00 2019/08/16 16:47:43 2019/08/16 16:47:43

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ