くら寿司、お薦めをアプリで提案…注文履歴から分析

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 回転寿司ずし大手のくら寿司は、スマートフォンのアプリで集めたデータから来店客の注文傾向などを分析し、商品の提案やサービス向上に生かす取り組みを始める。客の好みに合わせた商品をレーンに流すことも可能になり、食品ロス削減につながる効果も期待できるとしている。

 7月に一部店舗に導入したスマホアプリを使った注文システムを活用する。個人情報の利用はスマホでの同意を前提としている。

 利用者の年齢や注文履歴などの情報を蓄積し、アプリ上でおすすめ商品を表示したり、誕生日に割引クーポンを配信したりすることを想定している。地域や時間帯ごとの売れ筋を把握し、在庫にも反映させる。十分なデータが集まり次第、具体的なサービスを展開する。

 顧客の購入履歴をもとにおすすめの商品を提案する手法は、米アマゾンなどが自社のネット通販サイトなどで展開しており、こうした先行事例も参考にする。

無断転載禁止
760156 0 経済 2019/08/24 15:00:00 2019/08/24 16:49:48 2019/08/24 16:49:48 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190824-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ