7月の完全失業率2・2%、26年9か月ぶり低水準

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 総務省が30日午前に発表した労働力調査によると、7月の完全失業率(季節調整値)は2・2%で前月から0・1ポイント低下し、1992年10月以来、26年9か月ぶりの低水準となった。就業者数(同)は15万人増の6716万人、完全失業者数(同)は7万人減の154万人だった。男女別の完全失業率(同)は、男性が前月比0・2ポイント低下して2・4%、女性は0・1ポイント上昇して2・1%だった。同省は「引き続き雇用環境は改善している」と分析している。

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770330 0 経済 2019/08/30 08:44:00 2019/08/30 10:48:44 2019/08/30 10:48:44

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