ソフトバンク携帯、2年縛り廃止へ…途中解約違約金も

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 携帯電話大手のソフトバンクが今月中旬から、2年間の利用を条件に通信料を割り引く「2年縛り」の契約を廃止する方針を固めた。途中解約に伴う違約金もなくす。大手で初めてだ。格安ブランドの「ワイモバイル」でも同様に撤廃する。

 携帯電話料金のルールは10月1日から見直され、定期契約の場合、期間中の解約に伴う違約金は現在主流の9500円から上限1000円に引き下げられる。ソフトバンクは1000円の違約金では利用者を引き留める効果は薄いと判断。料金をいつでも解約できる契約に一本化して、わかりやすい料金体系で新規契約を獲得することを優先する考えだ。

 KDDI(au)は9月13日から始まる料金プランで違約金を1000円に引き下げると発表している。

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781308 0 経済 2019/09/06 07:15:00 2019/09/06 07:16:04 2019/09/06 07:16:04

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