実質賃金0・9%減、7か月連続マイナス

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 厚生労働省は6日午前、7月の毎月勤労統計調査(速報)を発表した。労働者1人当たりの平均賃金を示す現金給与総額は37万7334円(前年同月比0・3%減)で、2か月ぶりのマイナスとなった。

 賃金の伸びに物価の変動を反映した実質賃金は前年同月比0・9%減で、7か月連続のマイナスとなった。消費者物価指数が同0・6%上昇し、実質賃金を押し下げた。

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781680 0 経済 2019/09/06 09:15:00 2019/09/06 09:15:00 2019/09/06 09:15:00

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