国内空港での実用想定、自動運転バスを公開

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 自動運転技術の開発を手がける新興企業「ZMP」は11日、千葉県成田市の日本自動車大学校で、自動運転バスを報道陣などに公開した。2020年に国内の空港での実用化を目指している。

 ステレオカメラやセンサーなどを取り付けた小型バス(定員11人)が、同校内の道路約1キロ・メートルを時速15キロほどで走行した。車や人が飛び出すと自動で停止、再発進したほか、急なカーブでもふらつくことなく、滑らかに走り抜けた。

 ZMPは、飛行機から降りた乗客を到着ゲートまで運ぶなど、空港の制限区域内での実用化を想定している。

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