SIMロック「いつでも解除可能」検討へ

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 総務省は11日、スマートフォンを購入後、携帯電話会社が一定期間、自社回線しか使えないよう端末を設定する「SIMロック」について、いつでも解除できるようにする方向で見直す検討に入った。実現すれば、端末の購入時から自由に通信契約を選べるようになる。

 総務省が、11日の有識者会議で明らかにした。一定の頭金を支払えば、100日未満でもSIMロックを解除できるようにすることなどを想定している。議論を踏まえ、年内に関連の指針を見直したい考えだ。

 現在の指針は、新品の端末を分割払いで購入した場合に、不払いを防ぐため、SIMロックを「100日程度を超えない期間」に限り認めている。

 会議では、ソフトバンクが13日から始める2年ごとに実質半額で新端末へ更新できる端末販売手法への批判が相次いだ。

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790512 0 経済 2019/09/11 23:35:00 2019/09/12 08:27:38 2019/09/12 08:27:38

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