アマゾンが「常に置き配」実験…自転車かごも選択肢に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 インターネット通販大手のアマゾンジャパンは11日、宅配業者が荷物を玄関先などに置いて配達を終える「置き配」を標準の配達方法とする実証実験を、10月1日から約1か月間、岐阜県多治見市で行うと発表した。アマゾンが置き配を標準とするのは国内で初めて。

 アマゾンで商品を注文し、配達先が多治見市内の場合、「玄関に置き配する」が、最初から設定される。置き場所は宅配ボックスや自転車のかごなどに変更できる。従来通り、宅配業者から対面で受け取ることもできる。商品が盗まれた場合は、原則としてアマゾンが補償し、商品の再送や返金に応じる。

 アマゾンは2月から、注文時にオプションとして置き配を指定できるサービスを国内の一部地域で始めた。

無断転載禁止
790782 0 経済 2019/09/12 07:39:00 2019/09/12 07:39:00 2019/09/12 07:39:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ