日経平均終値、5か月ぶり2万2000円台回復

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 17日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は10営業日連続で上昇した。終値は前週末比13円03銭高の2万2001円32銭で、4月26日以来、約5か月ぶりに2万2000円台を回復した。

 サウジアラビアの石油関連施設が攻撃を受け、原油価格が高騰したことで朝方は売りが先行し、一時は前週末終値に比べて100円以上値を下げた。ただ、他国での生産で補えるとの観測やトランプ米大統領が石油備蓄を必要に応じて放出すると表明したことなどから、世界経済への影響は軽微との受け止めが広がった。原油高でコスト増が懸念される運輸や化学などの銘柄が売られた一方、石油関連銘柄などが買われた。

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799784 0 経済 2019/09/17 20:28:00 2019/09/17 20:47:30 2019/09/17 20:47:30

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