NYダウ続騰…失業率が50年ぶり低水準、不安和らぐ

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 【ニューヨーク=小林泰明】4日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は2日連続で値上がりし、終値は前日比372・68ドル高の2万6573・72ドルだった。米労働省が4日発表した9月の雇用統計で、失業率が約50年ぶりの低水準だったことで、景気後退への不安が和らいだ。

 1日以降に発表された景況感などの経済指標が低調で、ダウ平均は1日から2日間で800ドル以上値下がりしていた。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、110・20ポイント高の7982・47だった。

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830513 0 経済 2019/10/05 06:15:00 2019/10/05 10:47:21 2019/10/05 10:47:21

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