国際競争力、日本6位…女性の労働参加不十分などで一つ後退

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】ダボス会議を主催するスイスの「世界経済フォーラム」は9日、2019年版の国際競争力ランキングを発表した。141か国・地域のうち、日本は前年より一つ順位を下げ、6位だった。

 前年2位のシンガポールが1位になり、米国は2位に後退した。香港は3位に入ったものの、採点対象のデータが今年春までのもので、6月からの抗議運動の影響は考慮されていない。

 ランキングは、マクロ経済の安定性や健康など12の分野103項目を採点して作成された。日本は前年に続き、健康寿命の長さや交通網の整備で高評価を得たものの、労働市場の流動性の低さや、女性の労働参加が不十分であることなどで評価が低かった。

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836862 0 経済 2019/10/09 11:41:00 2019/10/09 13:22:50 2019/10/09 13:22:50

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