神戸市、北神急行電鉄を市営化…地下鉄と一体運用

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 神戸市は10日、市の中心部と北部を結ぶ北神急行電鉄(7・5キロ)を来年6月1日に市営化し、相互乗り入れする市営地下鉄と一体運用すると発表した。これに伴い、谷上―三宮駅間の運賃を現行の550円から280円に値下げする。

 北神急行は1988年に開業し、新神戸駅で市営地下鉄と接続している。市は今年3月、北神急行の筆頭株主の阪急電鉄に198億円を支払い、線路や車両などを譲り受けることで合意していた。

 久元喜造市長はこの日の記者会見で、「大幅な運賃値下げで利便性が向上する。市北部の活性化や、有馬温泉への交通手段として期待したい」と述べた。

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