セブン、時短営業を本格実施へ…24時間営業見直し

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 セブン―イレブン・ジャパンは21日、11月から営業時間を短縮する時短営業を本格的に始めると発表した。今春以降、時短営業の実験をしていた8店舗が深夜帯を休業する。セブンは、加盟店向けに「深夜休業ガイドライン」を作成した。

 24時間営業が原則だったコンビニエンスストアのビジネスモデルは転換点を迎えている。

 ガイドラインには、加盟店が時短営業を始めるにあたって、検討すべき点などをまとめている。例えば、事前に最長で半年間の実証実験を行い、売り上げの変化を見ることや、深夜に商品が届いた時に、どのように店内で保管するかといった点などを盛り込んだ。

 セブンでは、今年2月に大阪府の加盟店がチェーン本部の了解を得ないで、時短営業に踏み切ったことをきっかけに、4月以降、希望する店舗を対象に、時短営業の実証実験を行ってきた。約2万の加盟店のうち、すでに約230店が実験に参加した。

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856476 0 経済 2019/10/21 16:03:00 2019/10/21 16:23:38 2019/10/21 16:23:38

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