ズワイガニ初競り、1匹500万円…ギネス記録を大幅更新

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500万円の値が付いた「五輝星」(手前)(7日午前、鳥取市の鳥取港で)=前田尚紀撮影
500万円の値が付いた「五輝星」(手前)(7日午前、鳥取市の鳥取港で)=前田尚紀撮影

 冬の味覚・ズワイガニの初競りが7日、鳥取市の鳥取港であり、そのうちの1匹が500万円で競り落とされた。鳥取港では昨年、200万円の値がついたカニが「競りでは最も高額」として、ギネス世界記録に認定されたが、それを大幅に更新した。

 県産ズワイガニの最高級ブランド「五輝星いつきぼし」として、競りにかけられた5匹の中の1匹。甲羅の幅は14・6センチ、重さは1・24キロの雄。昨年の200万円と同じ、同市の「かねまさ・浜下商店」が落札した。

 兵庫県新温泉町の浜坂漁港では6日の初競りで、ズワイガニが300万円で競り落とされており、浜下哲爾社長(49)は「昨日の300万円には絶対に負けられないと思っていた。鳥取のカニで世界一を目指したい」と話した。

 落札されたカニは東京・銀座の日本料理店に出荷されるという。

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885713 0 経済 2019/11/07 12:35:00 2019/11/07 12:35:00 2019/11/07 12:35:00 (「鳥取季行」兼用) 初競りにかけられる「五輝星」(手前が500万円の値がついたカニ)(7日午前8時3分、鳥取市の鳥取港で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191107-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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