10月の小売業販売額、7・1%減…増税前駆け込み需要の反動など

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 経済産業省が28日発表した10月の商業動態統計(速報)によると、小売業販売額は前年同月比7・1%減の11兆900億円で、3か月ぶりに減少した。10月の消費増税前の駆け込み需要の反動に加え、台風19号により休業や客足が鈍ったことが影響した。

 減少率は消費税率が8%に引き上げられた2014年4月(4・3%減)より大きかった。

 業態別の販売額をみると、秋冬物の需要減や韓国人観光客の減少の影響を受けた百貨店は17・3%減、スーパーは3・7%減だった。

 一方、政府によるキャッシュレス決済へのポイント還元の対象となったコンビニエンスストアは3・3%増と、2か月ぶりに増加した。

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921414 0 経済 2019/11/28 10:54:00 2019/11/28 12:48:51 2019/11/28 12:48:51

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