手にした商品をAIが認識、高輪ゲートウェイ駅に無人店舗開設へ

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無人店舗のイメージ(JR東日本提供)
無人店舗のイメージ(JR東日本提供)

 JR東日本は3日、山手線と京浜東北線に来春開業する新駅「高輪ゲートウェイ」(東京都港区)の改札内に、人工知能(AI)を活用した無人店舗を開設すると発表した。

 店舗では弁当や飲み物など約600種類の商品を販売。AIが店内のカメラ映像から、客が手にした商品を認識し、金額を計算する。客は決済スペースで「Suica(スイカ)」などの交通系電子マネーを使って代金を支払う。一度に15人程度が利用できるという。

 店舗は人手不足対策で開発され、JR東は赤羽駅と大宮駅で実証実験を重ねてきた。

 山手線では約半世紀ぶりの新駅について、JR東は最先端サービスの導入や実証実験を行う場と位置づけている。他に、道案内や警備、掃除などを行うロボットが動き回るほか、空港の搭乗ゲートのように「QRコード」を読み取れる自動改札機も実験用に設置する。

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932068 0 経済 2019/12/03 23:48:00 2019/12/03 23:48:00 2019/12/03 23:48:00 無人店舗のイメージ(JR東日本提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191203-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

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