実際に遊べる純金の「人生ゲーム」、1億5000万円…人の駒は銀

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展示された「純金製人生ゲーム」のオブジェ(4日午前、大阪市中央区で)=前田尚紀撮影
展示された「純金製人生ゲーム」のオブジェ(4日午前、大阪市中央区で)=前田尚紀撮影

 時価総額1億5000万円相当の純金製のボードゲーム「人生ゲーム」が4日、宝飾店「ギンザタナカ心斎橋店」(大阪市中央区)にお目見えした=写真、前田尚紀撮影=。人生ゲームを手がけるタカラトミー(東京)の監修で、貴金属製造販売大手の田中貴金属工業(同)がPRのために約4か月かけて制作した。非売品で9日まで一般公開される。

 純金でできたゲーム盤(縦50センチ、横60センチ、厚さ2ミリ)は、市販の人生ゲームと同じ大きさで、特殊技術でマス目などを印刷し、実際に遊べる仕様にした。純金は車の駒などに計約12.4キロ・グラム使用し、建物やルーレットの一部には約4.5キロ・グラムのプラチナを用いたほか、人の駒に銀を使った。

 人生ゲームは、ルーレットを回して駒を進め、億万長者を目指すタカラトミーのロングセラー商品だ。田中貴金属工業の担当者は「輝く人生ゲームを見て、金を身近に感じてほしい」と話している。

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933125 0 経済 2019/12/04 17:44:00 2019/12/04 17:44:00 2019/12/04 17:44:00 展示された「純金製人生ゲーム」のオブジェ(4日午前10時56分、大阪市中央区で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191204-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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