犬の散歩代行サービスの株、ソフトバンク系ファンドが売却

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=山内竜介】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は9日、ソフトバンクグループ(SBG)が主導する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」が、投資先の米犬散歩代行サービス「ワグ」の株式を同社に売却することで合意したと報じた。

 SVFは2018年初めにワグに3億ドル(約330億円)を投資したが、大幅に下回る価値で売却したという。ワグは業績が伸び悩み、人員削減などを進めていた。

 SVFの投資先では、米シェアオフィス大手「ウィーワーク」の運営会社ウィーカンパニーの損失による影響で、SBGの19年9月中間連結決算は営業利益が15年ぶりの赤字となった。

無断転載・複製を禁じます
942068 0 経済 2019/12/10 10:11:00 2019/12/10 10:41:20 2019/12/10 10:41:20

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ