大宮―船橋間、最大16分短縮…東武野田線全線で急行

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 東武鉄道(本社・東京都墨田区)は来年3月14日のダイヤ改正で、野田線の大宮―船橋間全線で急行列車の運転を始める。逆井(千葉県柏市)―六実(松戸市)間の複線化が完了することに伴うもので、各駅停車で約30分かかる柏―船橋間の所要時間は最大11分短縮される。

 同社によると、柏―船橋間の複線化は1964年に塚田―新船橋駅間で行われ、それ以降も進められてきた。最後に残っていた逆井―六実間も今月15日、複線に切り替える。

 ダイヤ改正後の急行は、運河(流山市)、流山おおたかの森(同)、柏、高柳(柏市)、新鎌ヶ谷(鎌ヶ谷市)、船橋の各駅に停車する。平日の急行は69本。大宮―船橋間の直通は最短76分で、最大16分短縮される。単線区間の春日部(埼玉県春日部市)―運河間は全駅に停車する。

 新ダイヤでは、他社線と接続する主要駅で、平日の最終列車の発車時間を最大34分繰り下げる。柏発春日部行きの全席指定列車「特急アーバンパークライナー」を平日深夜に1本導入する。

 同社は「沿線の移動が速くなるとともに、都心からの帰宅利便性が上がり、住宅圏としての魅力がアップする」としている。

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