シラスウナギ漁が解禁、川面に反射するライトで幻想的光景に

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ライトを照らしシラスウナギを探す漁船の群れ(23日夜、高知県四万十市の四万十川河口で)=広浜隆志撮影
ライトを照らしシラスウナギを探す漁船の群れ(23日夜、高知県四万十市の四万十川河口で)=広浜隆志撮影

 養殖に使うウナギの稚魚「シラスウナギ」の漁が23日、高知県内で解禁された。四万十市の四万十川では、漁船群が照らすライトが川面に反射し、幻想的な光景が浮かび上がっていた。

 シラスウナギは近年、全国的に不漁で、高知県の漁獲量は昨年度78キロと20年前の935キロから大幅に減少した。同県は水産資源保護のため、漁期を来年3月11日までと他産地より短く設定している。四万十川漁連の堀岡喜久雄会長(77)は「今季こそ豊漁を期待したい」と話した。

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969192 0 経済 2019/12/24 13:53:00 2019/12/24 13:53:00 2019/12/24 13:53:00 四万十川河口で、ライトを照らしシラスウナギを探す漁船の群れ(23日午後11時46分、四万十市で)=広浜隆志撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191224-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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