「音静か、環境に優しい」霊きゅう車にEV導入

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

電気自動車を改造した霊きゅう車
電気自動車を改造した霊きゅう車

 葬祭会社「日本セレモニー」(山口県下関市)が電気自動車(EV)を改造したリムジン型霊きゅう車1台を導入し、9日、下関市の下関典礼会館でお披露目した。

 同社は全国約200か所で葬儀施設を運営。ハイブリッド車35台を含む計約110台の霊きゅう車を所有している。環境配慮の取り組みをさらに進めようとEVの導入を決め、大阪の自動車会社と共同開発した。

 新車両は全長6・48メートルの5人乗り。「日産リーフ」の車体を2メートル延ばして後部にひつぎを収められるようにし、天井部分に合成皮革を使って高級感を出した。約10時間の充電で約160キロ走るという。

 日本セレモニー中国フューネラル第4事業部の坂田健志・総支配人は「EVは音が静かで人と環境に優しい。将来的には全車に導入したい」と話している。

無断転載禁止
995853 0 経済 2020/01/11 15:10:00 2020/01/11 15:10:00 2020/01/11 15:10:00 日本セレモニーが導入した電気自動車を改造した霊きゅう車 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200109-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ