ボーイング首位陥落、商用機納入の半減で…737MAX墜落続出が響く

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 【ワシントン=山内竜介】米航空機大手ボーイングは14日、2019年の商用機の納入が380機と、前年(806機)から53%減少したと発表した。ライバルの欧州航空機大手エアバス(863機)に抜かれ、11年以来、8年ぶりに世界首位の座を譲った。

 墜落事故が相次ぎ、世界で運航が停止されている新型旅客機「737MAX」の納入が、前年(256機)から78%減の57機となったことが響いた。

 737MAXの墜落事故は、18年10月にインドネシアで、19年3月にエチオピアで発生した。世界各地で運航が停止されており、今年1月からは生産が停止されている。

 一連の問題を受け、ボーイングは13日、デビッド・カルフーン氏が新たな最高経営責任者(CEO)に就任し、立て直しを進めている。

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1001086 0 経済 2020/01/15 10:18:00 2020/01/15 10:18:00 2020/01/15 10:18:00

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