100億円投じ「西武園ゆうえんち」改装…60年代の街並み再現も

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西武園ゆうえんちの改装後のイメージ
西武園ゆうえんちの改装後のイメージ

 西武鉄道は23日、レジャー施設「西武園ゆうえんち」(埼玉県所沢市)の大規模改修に約100億円を投じると発表した。既存施設の改修や新しいアトラクションの導入だけでなく、施設内に1960年代の懐かしい街並みを再現させるという。2021年前半に改装オープンする予定だ。

 西武園ゆうえんちは1950年の開業で、観覧車やメリーゴーラウンドなど完成から数十年が経過した施設も多い。西武鉄道の親会社、西武ホールディングスの後藤高志社長は記者会見で「改装が遅れたが、70周年の節目にやろうと決めた。お客様の満足度が高い施設にする」と語った。

 改装では、市場調査会社「刀」(東京)と協業する。刀の森岡毅・最高経営責任者(CEO)は、テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)の再建に尽力したことで知られる。

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1016619 0 経済 2020/01/23 21:43:00 2020/01/23 21:43:00 2020/01/23 21:43:00 西武園ゆうえんちの改装後のイメージ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200123-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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