創業320年の老舗百貨店が破産申請、負債総額25億円

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 東京商工リサーチによると、山形県内唯一の百貨店「大沼」(山形市)が27日、山形地裁に破産を申請した。負債総額は約25億円。関連会社の「大沼友の会」(同)も同時に破産申請した。

 1700年(元禄13年)創業で、1993年2月期には売上高196億6219万円だったが、2001年2月期は143億6736万円にまで減少し、赤字となっていた。

 破産申請により、大沼が発行した「全国百貨店共通商品券」と大沼友の会の「買い物券」は利用が停止された。

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1021726 0 経済 2020/01/27 12:35:00 2020/01/27 13:31:27 2020/01/27 13:31:27

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