消費者態度指数、前月から横ばい…今後半年間の暮らし見通し

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 内閣府が29日発表した1月の消費動向調査によると、消費者に今後半年間の暮らしの見通しを聞いた消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は前月から横ばいの39・1だった。消費者心理の基調判断は「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。

 指数を構成する4指標のうち、「雇用環境」と「耐久消費財の買い時判断」が改善した一方、「暮らし向き」と「収入の増え方」が4か月ぶりに悪化した。1年後の物価については、「上昇する」と答えた割合が78・2%と前月から0・6ポイント減り、2か月ぶりの減少となった。

 消費者態度指数は、消費税率の引き上げ直前の2019年9月に35・6まで低下した後、12月まで3か月連続で改善していた。

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1025688 0 経済 2020/01/29 14:08:00 2020/01/29 19:15:46 2020/01/29 19:15:46

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