ピーチ、香港便7割減…中国本土以外でも減便・運休広がる

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」は12日、日本と香港を結ぶ航空便を7割程度減らすと発表した。需要が落ち込み、中国本土以外の路線でも減便・運休する動きが広がり始めている。

 ピーチは2月17日~3月28日、1日最大3往復していた関西―香港便を1往復に減便する。1日1往復していた那覇―香港便は運休させる。関西―香港では2~3月の予約が前年同期比3割減となっているという。

 香港便を巡っては、全日本空輸も既に、関西―香港便で週7往復の運休を決めている。

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