JR中央線と青梅線、初の車内トイレ…手すりも設置

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中央線、青梅線のトイレの内部(JR東日本八王子支社提供)
中央線、青梅線のトイレの内部(JR東日本八王子支社提供)
中央線、青梅線のトイレの外観(JR東日本八王子支社提供)
中央線、青梅線のトイレの外観(JR東日本八王子支社提供)

 JR東日本八王子支社は13日、中央線(東京―大月駅)と青梅線(立川―青梅駅)の列車6編成でトイレの設置工事が終わり、3月14日から運行すると発表した。中央線、青梅線ともトイレの設置は初めて。

 JR東は東海道線や常磐線、総武快速線など駅間の乗車時間が長い路線では、旧国鉄時代から順次トイレを設置してきた。

 中央線と青梅線のトイレは手すりを備え、障害者も使いやすい「ユニバーサルデザイン」を採用。各列車の4号車に設置される。今後は、毎月1~2編成ずつトイレ設置列車が増え、2023年度末には両線の全58編成でトイレの設置が完了する予定。

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1052717 0 経済 2020/02/14 11:13:00 2020/02/14 11:13:00 2020/02/14 11:13:00 中央線、青梅線の車両に設置されるトイレ(JR東日本八王子支社提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200214-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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