中国の経済成長率、0・4ポイント引き下げ…IMF見通し

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 【リヤド=山内竜介】国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は22日の声明で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年の中国の経済成長率の見通しを前年比5・6%とし、従来予想の6・0%から0・4ポイント引き下げた。6%を下回れば、天安門事件後の1990年以来となる。

 世界全体の成長率は従来予想の3・3%から0・1ポイント押し下げられるとした。4~6月期に中国経済が正常化することを前提にしており、「感染拡大が長期化する、より悲惨なシナリオも検討している」と、さらに世界経済が下振れするリスクへの警戒感も示した。

 声明は、リヤドで22日に開幕した主要20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で示された。

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1067366 0 経済 2020/02/22 23:30:00 2020/03/10 13:16:20 2020/03/10 13:16:20

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