1月失業率0・2ポイント悪化…新型コロナの影響「2月に出る可能性」

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 総務省が28日午前に発表した労働力調査によると、1月の完全失業率(季節調整値)は2・4%で前月から0・2ポイント上昇し、4か月ぶりに悪化した。

 完全失業者数(同)は164万人で、前月より12万人(7・9%)増加した。就業者数(同)は6740万人で、前月より25万人(0・4%)減った。同省は「2%台前半の水準は維持しており、雇用情勢は着実に改善している」と分析する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響については、「1月の結果に影響はないが、2月の結果に影響が出る可能性があり、注視したい」としている。

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