先端3m長く、時速300キロ…山形新幹線の新車両

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山形新幹線の新型車両「E8系」のイメージ図(JR東日本提供)
山形新幹線の新型車両「E8系」のイメージ図(JR東日本提供)

 JR東日本は3日、山形新幹線の新型車両「E8系」の営業運転を2024年春に始めると発表した。E8系は現行の「E3系」より先端部分を3メートル伸ばし、最高時速は275キロから300キロにアップする。

 車両の外観は紫、白、黄で着色。車内の通路は青やオレンジを基調とし、最上川の流れをモチーフとしたデザインとなっている。

 定員は355人で、全ての座席にコンセントを設置。スーツケースを置ける大型の荷物置き場を全車両に導入した。26年春までに山形、東北新幹線で運行する「E3系」全17編成を順次「E8系」に置き換えていく。

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1085439 0 経済 2020/03/03 21:09:00 2020/03/03 21:13:19 2020/03/03 21:13:19 山形新幹線「E8系」のイメージ(JR東日本提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200303-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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