トイレの紙「原料の在庫潤沢です」「工場もフル稼働」…1日に480万ロール出荷中

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丸富製紙に並べられた巨大な紙のロール。トイレットペーパーの原料は潤沢にある(4日午後、静岡県富士市で)=新妻千秋撮影
丸富製紙に並べられた巨大な紙のロール。トイレットペーパーの原料は潤沢にある(4日午後、静岡県富士市で)=新妻千秋撮影

 トイレットペーパーの生産量が国内最大級の「丸富製紙」(静岡県富士市)は、倉庫内の大量の在庫写真をSNSで公開するなどして、買い占めに走らないよう消費者に呼びかけている。

 丸富製紙は1日に約480万ロール(約600トン)を全国に出荷。4日現在も倉庫内にはロールの入った段ボールが山積みで、在庫は1万トン程度に達する。

 2月下旬頃から、「中国から紙製品が輸入できなくなる」といったデマがインターネット上に流れ、各地でトイレットペーパーの品薄が深刻化している。同社の日向孝夫常務取締役(54)は「配送の遅れはあるが、原料の古紙やパルプの在庫は潤沢で、工場もフル稼働している」と話している。

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1087287 0 経済 2020/03/04 18:14:00 2020/03/07 18:09:48 2020/03/07 18:09:48 富士市の丸富製紙のジャンボロール。ここからトイレットペーパーが製造される=新妻千秋撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200304-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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