NY原油先物市場、約4年ぶりの安値…協調減産協議の決裂受け

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 【ニューヨーク=小林泰明】9日のニューヨーク原油先物市場で、代表的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の4月渡し価格の終値は前週末比10・15ドル(24・6%)安の1バレル=31・13ドルと急落した。2016年2月以来、約4年ぶりの安値となる。一時は1バレル=27ドル台まで下げた。

 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国のロシアなどによる協調減産の協議が6日に決裂。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で原油需要が落ち込むなか、サウジアラビアが原油増産に乗り出すとの報道を受け、大きく売られた。

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1098879 0 経済 2020/03/10 10:43:00 2020/03/10 10:43:00 2020/03/10 10:43:00

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