原油価格急落で米が批判、「市場操作する国家の企て」…露・サウジ念頭に

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 【ワシントン=山内竜介】原油価格の急落を受け、米エネルギー省は9日、声明を発表し、ロシアやサウジアラビアを念頭に「石油市場を操作し、衝撃を与えようとする国家の企て(がある)」と批判した。

 「米国はこの変動に耐えることができ、世界一のエネルギー生産国であり続けるだろう」とも強調した。

 一方、ムニューシン米財務長官は9日、駐米ロシア大使と会談し、「秩序あるエネルギー市場の重要性」を伝えた。

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