輸出管理の厳格化巡り日韓政策対話…改善状況について韓国側から説明か

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 日本の韓国に対する輸出管理の厳格化を巡り、日韓両国の局長級による政策対話が10日午前、テレビ会議で始まった。昨年12月以来、3か月ぶりの開催となる。日本が問題視している韓国の輸出管理体制の改善状況について韓国側から説明があるとみられる。

 政策対話は、東京都港区の在日韓国大使館とソウルとをテレビ会議でつなぎ、午前10時に始まった。東京では経済産業省の飯田陽一・貿易管理部長、ソウルでは韓国産業通商資源省の李浩鉉イホヒョン・貿易政策官らが出席した。日本政府は昨年、輸出手続き簡略化の優遇措置が受けられる対象国「グループA(ホワイト国)」から韓国を除外するなどの措置を講じており、この見直しを韓国側は主張するとみられる。

 政策対話は当初、ソウルで開催される予定だった。日本政府が新型コロナウイルスの感染拡大の防止策として韓国や中国からの入国制限を強化したことから、対面ではなくテレビ会議で開催することになった。

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1099249 0 経済 2020/03/10 11:54:00 2020/03/10 11:54:00 2020/03/10 11:54:00

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