東海道新幹線の3月上旬の利用、前年同期比56%減…震災時超える大幅減

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 JR東海は10日、東海道新幹線の3月上旬(1~9日)の利用者数が前年同期比56%減だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で、観光やビジネスの利用が激減したためだ。東日本大震災が発生した2011年3月に前年同月比20%減となって以来の大幅な落ち込みとなった。

 3月中の東海道新幹線の指定席の予約も、前年同月に比べて約6割減と大幅に落ち込んでいるという。金子慎社長は10日、名古屋市内での記者会見で、「こんなに落ち込むとは予想していなかった」と述べた。

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1100416 0 経済 2020/03/10 20:48:00 2020/03/10 20:48:00 2020/03/10 20:48:00

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