首都圏のマンション発売戸数、2月は35・7%減…価格高騰で低迷

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 不動産経済研究所が17日発表した2月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンション発売戸数は、前年同月比35・7%減の1488戸と、6か月連続で前年を下回った。一方、1戸あたりの平均価格は3・9%増の6536万円で高値傾向が続いている。

 発売月に売れた割合を示す2月の契約率は59・3%で、売れ行きの好不調の目安となる7割を大きく下回った。マンション価格の高騰が発売戸数の低迷につながっている。

 マンション販売の先行きについて、同研究所は「新型コロナウイルスの感染拡大による株安などで購入意欲が減退すれば、不動産業者が在庫圧縮のため供給をさらに絞っていく可能性もある」と分析している。

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1114071 0 経済 2020/03/17 22:22:00 2020/03/17 22:22:00 2020/03/17 22:22:00

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