NYダウ終値、3年1か月ぶり2万ドル割れ…一時1万9000ドル下回る

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ニューヨーク=小林泰明】18日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比1338・46ドル安の1万9898・92ドルだった。2017年2月以来、約3年1か月ぶりに2万ドルを割り込んだ。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から、パニック売りに歯止めがかからなかった。下げ幅は一時、2300ドルを超え、節目となる1万9000ドルを下回る場面もあった。

 18日も株価が急変動した際に取引を一時中断する「サーキット・ブレーカー」が発動され、15分間取引が停止された。発動は4回目となる。

無断転載禁止
1116381 0 経済 2020/03/19 05:31:00 2020/03/19 05:31:00 2020/03/19 05:31:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ