NYダウ終値、495ドル高…2月上旬以来の2日連続上げ

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 【ニューヨーク=小林泰明】25日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比495・64ドル高の2万1200・55ドルだった。前日は2112ドル高と過去最大の上げ幅を記録していた。ダウ平均が2日連続で値上がりするのは、新型コロナウイルスの感染拡大で株価が急落する前の2月上旬以来、約1か月半ぶりとなる。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策の策定で米与野党が合意し、投資家心理が改善したことから、上げ幅は一時、1300ドルを超えた。政府による支援への期待から、航空機大手ボーイングが24%超値上がりした。

 ただ、感染拡大への不安は根強く、前日終値比で下落する場面もあるなど、値動きは不安定だった。

 米市場関係者は「感染拡大と経済的な打撃のどちらについても不確実なことが多く、投資家には弱気と強気が入り交じっている。値動きが大きい状況はしばらく続くだろう」としている。

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