日経平均、一時1000円超下落…終値は851円安の1万8065円

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 1日の東京株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大による景気後退への懸念から全面安の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比851円60銭安の1万8065円41銭となった。一時は1000円超下落し、1万8000円を割り込む場面もあるなど荒い値動きとなった。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価(30種)が大幅に下落したことや、日本銀行の3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で景況感の悪化が鮮明となったことを受けて、東京市場は朝方から売り注文が優勢となった。午後になって米株価指数の先物が大きく下落すると、日経平均は急速に下げ幅を広げた。

 市場では「感染者数のピークが見えない中では投資家の不安はぬぐえず、当面は株価の乱高下は避けられない」(SBI証券の雨宮京子シニア・マーケットアドバイザー)との見方が出ている。

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1142301 0 経済 2020/04/01 17:36:00 2020/04/01 17:37:18 2020/04/01 17:37:18

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