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世界経済成長率は3%減、IMFが見通し…「大恐慌以来最悪の景気後退」

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 【ワシントン=山内竜介】国際通貨基金(IMF)は14日、新型コロナウイルスの感染拡大による悪影響を踏まえた新たな世界経済見通しを公表した。2020年の世界全体の経済成長率は前年比3・0%減と、統計を遡ることができる1980年以降で唯一のマイナス成長だったリーマン・ショック後の09年(0・1%減)を大幅に下回る景気悪化を見込んだ。

 1月時点の予測の3・3%増から6・3ポイント引き下げた。IMFは「過去の景気後退とは性質が著しく異なる」とし、世界各国での外出自粛などに伴う経済活動の停滞で「混乱が貿易や供給網を通じて世界に波及している」と分析した。「(1929年に発生した)世界大恐慌以来、最悪の景気後退を経験する可能性が非常に高い」と指摘している。IMFの14日の記者会見によると、大恐慌時の29~32年に、世界の国内総生産(GDP)は約10%縮小したという。

 現在約90兆ドルの世界のGDPが3%縮小すれば、約2・7兆ドル(約290兆円)が失われることになる。

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1166180 0 経済 2020/04/14 21:37:00 2020/04/15 00:09:32 2020/04/15 00:09:32

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